Notionエージェントが承認を求める方法を選ぶ

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Notionエージェントは、コンテンツを変更したり、接続したアプリを使ったりできます。承認設定で、操作前にエージェントが確認を求めるタイミングを指定できます。

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Notionエージェントは、ページの作成、データベースの更新、SlackやGmailなど接続したアプリでの操作ができます。承認設定では、これらの操作を行う前にエージェントが確認を求めるタイミングを決められます。チャットの開始時に3つの設定から選べるほか、既存のチャットでも承認モードを切り替えられます。送信前に変更しなければ、新しいチャットには前回使った承認モードが適用されます。

承認設定を変更するには、次の操作を行います。

  1. Notionエージェントとのチャットを開きます。

  2. チャット上部にある現在の承認設定を選択します。

  3. 希望する設定を選択します。すぐに適用されます。

カスタムエージェントの承認設定は、Notionエージェントのものとは異なります。カスタムエージェントごとに独自の承認設定があります。

設定

エージェントの動作

最適な用途

常に確認する

コンテンツを変更したり、接続されたアプリを使用したりするすべてのアクションの前に確認を求めます

すべての変更を実行前に確認する

エージェントにレビューを任せる(デフォルト)

エージェントが自律的にアクションをレビューし、安全でない可能性がある場合は確認を求めます

日常的な作業で、大きな変更は確認したい場合

すべての承認をスキップ

確認なしですべてのアクションを実行します

機密コンテンツに影響しない、安心して任せられる繰り返しの作業

エージェントは、コンテンツを変更したり接続済みアプリを使用したりするすべてのアクションの前に、ユーザーの承認を求めます。ユーザーが承認するまで何も実行されません。変更が実行される前に毎回確認したい場合や、エージェントの操作にまだ慣れていない場合に選択してください。

例:エージェントにプロジェクトページの整理を頼むと、エージェントは編集内容を表示して待機します。変更を承認するまで、ページはそのままです。

エージェントは以下のような変更の前に確認を求める場合があります。

  • ページの作成または編集。

  • データベース、ビュー、またはプロパティの作成または編集。

  • データベース内のすべての行を更新するような、コンテンツの一括変更。

  • メールの送信やSlackメッセージの投稿など、接続済みアプリを通じた送信や投稿。

  • Webサイトへのアクセス。

読み取りに承認は不要です。エージェントは、ワークスペース内を検索し、すでに閲覧できるページを開き、接続したアプリの最近のメッセージを読んで、質問に答えることができます。エージェントが確認を求めるのは、何かを変更するときや、Notionの外部で操作するときです。

エージェントは自分で作業を進めます。安全でない可能性があると判断した場合は、一時停止して事前に確認を求めます。毎回確認を求めずに作業を進めてほしい場合に選んでください。ただし、この承認モードはエージェントのレビューに基づくため、あなたが気づく問題を必ずしも検出できるとは限りません。

例:1,000行あるデータベース全体でプロパティの名前変更をエージェントに依頼します。この変更はすべての行に影響するため、エージェントは開始前に確認を求める場合があります。

エージェントは以下のような変更の前に確認を求める場合があります。

  • ページの削除やコンテンツの一括削除。

  • ユーザーに代わってメールを送信したり、Slackメッセージを投稿したりすること。

  • コンピューターを使って、認証情報やトークンが含まれている可能性のあるファイルや環境変数を表示すること。

  • コンピューターを使って依存関係をインストールしたり、ビルドやテストのスクリプトを実行したりすること。

エージェントが確認なしですべてのアクションを実行します。実行内容はチャットで確認できますが、事前に確認は求められません。自分だけが使用するデータベースの毎週のクリーンアップなど、安心して任せられる定期的な作業に選択してください。

エージェントは変更前に確認しません。ページのコンテンツの置き換えや接続したアプリへの投稿など、元に戻しにくい操作でも同じです。何を依頼するかを正確に把握している場合にだけ、この設定を使ってください。

要件と提供状況について詳しくは、以下をご覧ください。

  • 選択内容は、設定したワークスペースに適用されます。複数のワークスペースでNotionを使用している場合は、ワークスペースごとに設定してください。

  • 承認設定は、ウェブおよびAndroidデバイスで選択できます。iOSデバイスでは利用できません。

  • Notion AIは有料プランに含まれているため、利用できるNotion AI機能はプランによって異なります。Notion AIの詳細はこちら →

  • 各カスタムエージェントには、独自の承認設定があります。


よくあるご質問(FAQ)

これはカスタムエージェントに適用されますか?

管理者が全員分を一括で設定できますか?

はい、管理者は設定で「すべての承認をスキップする」オプションをオフにできます。

ワークスペースオーナーは、引き続き設定 → Notion AIで、ウェブ検索やユーザーが接続できるアプリを制御できます。

会話の途中でこの設定を変更できますか?

はい、Notionエージェントとの会話中でも、送信する前なら新しい設定を選べます(エージェントの実行中は変更できません)。新しい設定は、エージェントが次に行うアクションに適用されます。設定を変更しても、エージェントがすでに行った操作は取り消されません。

誤って承認してしまった場合はどうすればよいですか?

エージェントに操作の取り消しを依頼してください。ページの場合は、ページの履歴を開いて以前のバージョンに戻すこともできます。送信済みのメールやSlackのメッセージなど、接続されたアプリで操作が行われた場合は、そのアプリで修正してください。

さらにご質問がある場合は、サポートにメッセージを送信してください。

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